ひろの「サラリーマンのための不動産経営」
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不動産経営実録
      

2.大家への第一歩  

NO.02 欲しい物件がない時の気持ち  

 「逃した魚は大きい」と言いますが、本当350万円の1Rマンションは買いたかった。ショックで胃に穴が開きそうでした。いつまでも、クヨクヨしている場合ではありません。何とか気分を 取り直して物件検索。ここで私の検索条件は、

立地 大阪市内の大阪環状線の内側または新大阪駅周辺
価格 500万円以下
利回り 管理費、修繕積み立て費を除いて 10%以上

 ないです。そんな物件なかなかないです。あったとしても、極端に狭かったり(13uとか)とか昭和40年代建築とかばかり。前回の社長に聞いてみても、

私 「これなんかどうですか」
社長「あかんあかん、古くて管理悪くて誰も寄り付きませんよ」
私 「それじゃあこれなんかどうですか」
社長「それは全然面白くないですねえ、その程度だったら
   ゴロゴロ転がってますよ」

と、どちらがセールスマンかわからない状況。みなさんも、「なかなかいい物件が見つからない」ということになったことはありませんか。私は正直あせっていました。

「まず買わないと始まらないじゃないか」
「もう価格も底をついてるかもしれないじゃないか」
「この間にも買ってないが為に、取れているはずの
 家賃を損しているのではないか」と、考えています。

結局、「多少利回りを落としても、いい物件を買う」と言うように希望を変更しました。 (ようするに「買いたい買いたい」が勝っただけ)みなさんは、このような時どうされますか。 妥協せずに粘り強く探し、妥協せずに指値をしますか。

私は「掘り出し物ではない普通の不動産」を買うことにしました。「掘り出し物があったとしても今の私に回ってくる可能性はない」と思ったのです。

そんな中、例の社長チェックをパスするような物件が2つ出てきました。

↑当時、私は所有欲が勝ってしまい購入基準を下げてしまいました。恥ずかしい経験ではありますが反面教師としてみなさまの物件購入のお役に立てばと思い記載する次第です。



      




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