ひろの「サラリーマンのための不動産経営」
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不動産経営実録
      

2.大家への第一歩  

NO.01 いい物件はなかなかない  

 それから暇さえあれば不動産投資関係のWebを読みあさり、なんとなく物件検索をするようになりました。

 私の目標は、「今払っている家賃と同じくらいの収入を得る」です。

今、住んでいる賃貸の家賃は5.3万円です。まずは、これを目標にがんばっていきましょう。

 日々Webで検索していたところ、「これは」と思う物件が見つかりました。

場所:大阪市淀川区、御堂筋線東三国からすぐ
築10年1Rマンション18u 350万円
管理費等10,000円

これは安い。周辺の同価格帯の物件はみんな築25年以上、築10年クラスのものはみんな450万円以上。なかには600万円というのもいます。

周辺家賃は4.5万円。管理費等を引いた利回りは12%
これはいい。これは見に行こう。

Webで紹介されている不動産屋さんへ、仕事帰りに直行。
そこは、従業員2人、事務員さん1人の小さな不動産屋さん。

この社長、40代くらいで人のよさそうな人柄。

社長 「もう、終わっているみたいですね。ところで、おもしろい物件を選びますね。えっ、今まで不動産の購入経験ないの。なんか、選び方がプロだね。いい見方してるよ。」
(そんなに、たいして考えてるわけではないのに、まあ営業トークとして聞いておこう)

ところで、この不動産屋さんに限らず「おもしろい物件」という言葉は業界の方からたびたび聞きます。意味としては「お買い得」+「儲かりそう」のような気がします。自分たちが住む用の住宅を探すときは、こういう言葉は出るのでしょうか。

その後も、業者専門のデータベースを使っていろいろ検索してもらいましたが、なかなかいいのがありません。結局、そのリストだけもらって物件も見ずに帰ってきました。



      




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