ひろの「サラリーマンのための不動産経営」
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不動産経営実録
      

1.不動産経営に目覚める  

NO.04 家賃を取られるということは  

 いよいよ明日、売買契約をして、1000万円のマンションの購入確定、と張り切っていたところ、不動産屋さんから電話

 不動産屋「任売物件の金融機関先から1000万円はNGとでました1100万円でお願いできないでしょうか」

私 「えっ、どういうこと」

 任売物件は、売主さんが債務超過になり金融機関から資産売却をすすめられた物件。ようするに「金がないんだったら売ってでも返しなさい」という、厳しい物件。価格は売主が決めることはできません。もちろん不動産屋も金融機関と相談しつつ価格を決めたのですが、土壇場になって価格変更。不動産屋もこんなケースは初めてだそうです。

 私は、すごく欲しかった物件が突然100万円値上がりして猛烈に腹が立ちました。本当に欲しかったんです。そこに住みたかったんです。初めから1100万円だったら買ってたような気がします。でも感情的に買いませんでした。

 今から思えば、「助かった」。もし購入していたら今の自分はなかったように思います。購入していたら、

●種銭が無くなっていました。
●物件価格下落率が大きい築浅マンションを購入していました。

結局、レオ○レスの2ヶ月契約も終了し賃貸アパートへ転居となりました。しかし、この一連の騒動が私の不動産投資への道を開きました。家賃を払う身になって「家賃はもったいない」という気持ちが日に日に強くなっていきました。

「家賃を払う人がいるということは、受け取る人がいるということ」逆転の発想ですね。「せめて今払っている家賃分くらいは受け取る側にまわろう」それから、日々不動産投資の勉強を始めました。



      




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