ひろの「サラリーマンのための不動産経営」
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物件タイプ別の特性
      
新築 VS 中古 (区分所有マンション編)

1.新築マンション

 新築の特性として、マンションでも一戸建てでも建売を購入した場合、モデルルームなどの販売促進費が上乗せされているため、購入直後に1割〜2割位価格が下落することを当然と考えてください。新聞広告などに載っている、新築収益物件は、賃貸管理契約もセットで至れり尽くせりですがローンが完済するまで給与収入などからの持ち出しが続きます。完済後、残ったのが築30年の入居者探しに苦労する、購入価格の1/3ほどのマンションが残り、「購入価格の2/3以上は損をした。」というようなことがないように、この手の収益物件は避けたほうが良いです。

 また、ファミリー向け新築マンションの場合は収益性を度外視して新築マンションに自ら住むことに価値を見出している場合以外は、購入は避けたほうがいいでしょう。


2.中古マンション


 ある程度、建築年数が経ち売買価格が低下した区分所有マンションの場合は投資対象となりえます。しかし、古くなるにつれて売却が難しくなるために売却による資本回収よりも家賃収入による資本回収をメインに考えることになります。管理費、修繕積み立て費、固定資産税、都市計画税が収益を大きく圧迫するので、表面利回りが15%以上くらいかなり高く、かつ現金で購入する以外は儲けることは難しいと考えたほうがいいです。小額で手堅く稼ぐことができるので不動産経営の経験をつむためにはいいのではないでしょうか。

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