ひろの「サラリーマンのための不動産経営」
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不動産投資を始めたい方へ
        
サラリーマンが不動産経営を行うデメリット

1.本業のモチベーションの維持に努力が必要。

 不動産経営である程度の利益がでるようになると、「今の会社にしがみつくことはない」と考えることができます。心にゆとりができて選択の幅もひろがりメリットともとれますが、私の場合は、「一生懸命働かなくてもなんとかなる」という思いもどうしても湧いてきてしまいました。「本業あっての副業」ということが頭ではわかっているので、一生懸命自分に言い聞かせて本業もがんばっています。不動産経営を始める以前は、仕事をやらざる終えない思いもありがむしゃらにがんばっていました。その頃のモチベーションを保つことに別のエネルギーが必要です。


2.本業との時間の配分が困難。

 不動産業者からの空き室などの状況確認や値下げ交渉など、即対応できることが不動産経営では望まれます。それによって入居者が決まるか決まらないかに大きく影響がでます。本業が昼間電話に出られない職業の場合は家族の協力や留守番機能の充実などで補う必要があります。また、退去後は早期に次の入居者を募集するために平日夜間にリフォームの打合せをすることも度々あります。残業が多い職業の場合は、両立はなかなか難しいです。 本業に悪影響が出ては元も子もありません。


3.本業の勤務中での不動産経営のアクシデントに対する対応が遅れがちになる。

 入居者からの連絡で「排水のつまり」など緊急を要する場合もあります。早期に業者を手配すれば済む問題なのですが、連絡が遅れたために問題が大きくなるケースもあります。ここでも、本業のために大家と連絡がとれない場合の対策は事前に取る必要があります。 副業といえども経営である限り、成功のためには業務をおろそかにはできません。


4.不動産経営が原因で本業で懲罰を受けるかもしれない。

 たいていの会社では副業規定があるはずです。不動産投資については、「相続して経営している方」や「転勤のため仕方なくマイホームを貸している方」も多いため、他の業種に比べて寛容なケースが多いようです。しかし、中には「給与収入より不動産の収入のほうが多いため、規定に抵触している。所有物件の名義を変更しなさい」と命令されているケースもあるようです。

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