ひろの「サラリーマンのための不動産経営」
サラリーマンのための不動産経営、不動産投資、マンション経営、アパート経営、売りアパート、金持ち父さん、大家さん、アパートローン、、賃貸経営、不動産管理、不動産売買、現物投資、サラリーマンの副業、キャッシュフローの増加をテーマにしたページです。
      





不動産投資を始めたい方へ
        
サラリーマンが不動産経営を行うメリット

1.給与収入以外の比較的安定した収入が確保できる。

 二つの収入があるというのは本当に心強いです。いざという時の緊急避難として失業保険を補うことも可能です。何よりも給料以外に毎月自分の口座にお金が入金されるというのは非常に快感です。ただ、「将来はサラリーマンをやめて家賃収入だけで暮らしていく」ことを考えている場合は、かなりの家賃収入が必要になると思います。


2.本職に比べ極めて少ない時間で経営できる。

 私がネットでの活動を除く純粋に不動産経営で使っている時間は、10時間/週くらいです。空室がある場合はさらに増えます。どこまで自分でやるかという考え方にもよると思いますが、私の場合は、「自分の技能でできるところは自分でする。」という考え方なので多いほうだと思います。資金力がある方、また、本職の方が時間単価で遥かに稼げる方は殆どノータッチという方もいらっしゃいます。こういう私も、千葉の1棟アパートについては遠隔地ということで全く手出しができず、全て任せています。殆どの時間は大阪の物件、しかも「購入」、「入居者募集」、「リフォーム」、「立退き交渉」の打合せが殆どで、入居中の物件に関しては殆ど手間がかかりません。
 満室で特に次の物件を探したりしなければ、もっと少ない時間で経営できると思います。


3.レバレッジを利かせた投資を行いやすい。

 金融機関から借り入れを起こす場合、サラリーマンは比較的有利に借り入れすることができます。安定した給与所得があるということは銀行からみて非常に貸しやすい相手なのです。住宅ローンでも同じことが言えますよね。自営業者よりも借り易いはずです。二つの収入があるというのは、融資を受ける場合も有利に働きます。 私は千葉の中古アパートを購入した際に借り入れをしましたが、物件価格2,890万円で2,700万円の融資を受けました。


4.経営感覚が身に付く。

 不動産経営をしていくのですから経営感覚は必要です。「経営感覚が身に付く」とメリットとして挙げましたが、「経営感覚が身につかないと失敗する」ので、経営について考え、様々な人と交渉し、判断しなければなりません。入居者さん、ご近所さん、不動産屋さん、銀行さん、リフォーム屋さん、司法書士さん、税理士さん、弁護士さんと多くの方々と連携、交渉していかなければいけません。たとえ規模が小さくても経営者たる姿勢が必要になってきます。


5.税に対する意識が向上する。

 私も随分勉強しました。私は現在は個人事業主の青色申告者として申告しています。法人設立かどうかの判断のために、税理士さんにご相談したことはありますが、まだ時期早々ということで現在は自分で経理処理を行っています。サラリーマン専業時代に比べ税の意識は非常に向上しました。所得税をはじめとして譲渡税、相続税、そして消費税。また、自分で経理処理をすることで本当に不動産経営が儲かっているのかがつかめると思います。 儲かってるかどうかよくわからずに数年後、数十年後にそれに気づく。ひょっとしたらずっと気づかない方もいるかもしれません。


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