ひろの「サラリーマンのための不動産経営」
サラリーマンのための不動産経営、不動産投資、マンション経営、アパート経営、売りアパート、金持ち父さん、大家さん、アパートローン、、賃貸経営、不動産管理、不動産売買、現物投資、サラリーマンの副業、キャッシュフローの増加をテーマにしたページです。
      





不動産投資を始めたい方へ
        
不動産経営を行うメリット

1.家賃収入という比較的安定した収入が確保できる。

 不動産経営が他の経営に比べて最も特徴的なのが「ある程度収入の予測ができる。」という点です。小売業や飲食業ではそうは行かないでしょう。毎月決まった家賃が振り込まれることが不動産経営をしているなかの一番の喜びです。サラリーマンとして初めて給料をもらった日が忘れられないように、初めて家賃が振り込まれた日は今でも覚えています。この喜びがあるから日々努力をしていくエネルギーが湧いてきて、今の私がいるといっても過言ではありません。


2.比較的少ない時間で経営を行うことが可能。
  年齢に関わらず経営を続けることが可能。


 不動産経営は他の経営に比べて経営に要する時間が極端に少なくて済みます。加齢に伴って体力が低下した場合でも問題になることは殆どありません。ただ、世間一般に思われがちな「家賃収入」=「不労所得」では絶対にありません。老後の年金代わりという考えもいかがなものかと思います。年金は何もしなくても支払われますが、不動産経営は良い経営をしないと収支が悪化していきます。
 昔からの大家さんで不動産屋に全部任せていて年金同然の感覚で家賃を貰っている大家さんも沢山いらっしゃいます。しかし、それは昔からの地主である大家さんであり、これから資産を増やしていこうと考えている私たちが同じようにできるわけではありません。また、地主大家さんも、昨今の借り手市場で経営が苦しくなり意識改革が迫られています。

3.レバレッジを利用すれば比較的少ない資金で始めることも可能。

 現物投資の場合、金融機関から融資を引き出すことで不動産経営を行うことが可能です。借入金の金利以上の収益が上がれば、「人の金で金儲け」ができ、まさしく経営の基本といえます。しかし待ってください。不動産経営もコツがあります。実際に経験することは本を読んだりWebを読んだりすることよりも何倍もスキルアップにつながります。
 私も始めた当初と比べて、物件選び、入居者対応、リフォーム、何をとっても今のほうが効率よくできるようになっています。特に物件選びについては動く金額が大きく一つの失敗が命取りにつながります。初心者の方、特に初めて大家さんになられる方はレバレッジは利用しないことをお勧めします。


4.一人で始めることができる。従業員教育が必要ない。

 一人でできるということは気楽なものですし、自分の思い通りにできることは経営者としての醍醐味です。サラリーマン大家は1から始めるかわりに自分の思い通りに方向性を決めることができます。先代から大家業を引き継いだ方にもお話を伺いますが、先代との意見調整に最も多くの時間と労力がかかるそうです。収益性の低い資産を売って、より収益性の高い資産を購入したい場合でも、やれ「先祖代々の土地だから」とか、「昔からの思い出の詰まった家だから」とか、意見が分かれる場合があります。また、地主さんの場合世間体に非常に敏感で、リフォーム業者一つ選ぶ場合も、地域の馴染みの業者に高い施工費を払わなければいけないなど、しがらみがあるケースもあります。立退き交渉などしようものなら地主の評判に影響して大変なことは容易に想像できます。


5.設備投資がそのまま資産増につながる。

 飲食業、小売業などは設備投資をしても売り上げで回収していくしかありません。しかし不動産経営の場合の設備投資は、そのまま物件の価値上昇につながります。設備投資額がそのまま売却価格に反映されるわけではありませんが、少なくとも物件売却時のアドバンテージになることは間違いありません。


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